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2016年3月

2016年3月16日 (水)

東京の原口先生がQAの認定医試験に合格されました

原口先生が、このたび、QAの認定医試験のレベル2に合格されました。
これはかなり難易度の高い試験で、アメリカ全土で48名、うちレベル2までの合格者は20名。それ以外の国では6名、うちレベル2までの合格者は2名。
もちろん、日本人での合格者はただひとり。一緒にQAを勉強してきた仲間として、とても誇らしい想いでいっぱいです。
本当におめでとうございます。
今の段階では、まだ英語での受験しかできませんが、彼が合格したことにより、日本語での受験の道が開かれる日も遠くはないと思いますので、そのときには私もぜひ受験してみたいと思っています。

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2016年3月 7日 (月)

マニュアルメディスン機関誌Vol.97掲載原稿 その6

臨床例

 

31才女性

職業 飲食店従業員

体型 中胚葉型

既往症 

・坐骨神経痛

・慢性膀胱炎

・過敏性大腸炎

 

バイタルサイン 正常範囲内

 

初検時の主な症状と主訴

・腰の違和感と痛み

・足の痺れ

 ・家族や職場の人間関係による精神的なストレスが多い

・夜中に何度も目が覚める

・大腸の症状で、常時専門医にかかっているが、なかなか良くならない

・パニック障害的な要素を持っている

 

カイロプラクティック治療

・アジャストメント(ディファーシフアイド・テクニック)

最初、アジャストメントのみの施術を行いましたが、あまり改善しない、もしくは少し悪化傾向にあったので、下記の施術を追加

IRT(インジュリ・リコール・テクニック)過去の障害、トラウマ的な要素の緩和(写真1 IRTの筋力テスト)

・靭帯ストレッチ副腎ストレス症候群の治療

・感情NVNeuroVascular=神経血管反射)テクニック(写真2)

 

現在

・腰の違和感と痛み、足の痺れは、だいぶ改善している

・夜中に目が覚める、大腸の症状等、神経的な症状は、家や職場でトラブルが起こると、症状が悪化することもあるが、最初に比べると、だいぶ軽減している。


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