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2016年11月17日 (木)

マニュアルメディスン機関誌Vol.99号原稿 その2

アンモニアと長距離アスリート―1

・アンモニアによる弱化は稀-ほとんどのアスリート

・クレアチニン経路の消耗

・スクリーニングとしては、アンモニア・スニフテストではカバーできない

・長距離アスリート(マラソン、トライアスリート)では、レースの数時間から数日に内に起こる

・レース中、アスリートはATPとクレアチンリン酸を含む貯蔵エネルギーを消耗する

・アルギニンは、尿素回路からグリシン‐リンと結合するように入れ替わる

・クレアチンリン酸

・グリシン、リン、可能性としてアルギニンを消耗する

 

アンモニアと長距離アスリート―2

・この消耗は、筋疲労によるアンモニアを増やす

・ゆっくりした回復過程

・競技会後の長距離アスリートで、アンモニアを嗅いで弱化し、アルギニンで強くなる場合:

テスト:

B-6P-5-P)、マグネシウム、ビオチン、アスパルテート、クエン酸回路要素、

・アルギニン充満のために必要なすべて

リン

・アンモニア‐弱化、アルギニン‐弱化、グリシン‐強い、の場合:

・グリシン補酵素(葉酸、B-2、マンガン、P-5-P)とリンをテストする

 

トニフィケーション・ポイント疼痛緩和テクニック

 

手首にある4つの脈診ポイント全てに同時にTLしたとき、左右いずれかで強い筋が弱化した場合:

1. 手首にある脈診ポイントを1回に一つずつTLしていき、強い筋が弱化する1つのポイントを特定する

2. 脈診ポイントと関連する経絡のアラームポイント(募穴)にTLし、強い筋を弱化させる1つのアラームポイントを特定する

3. アラームポイントに関連する経絡の適切なトニフィケーション・ポイントにTLすると強い筋が弱化する

4. 特定されたトニフィケーション・ポイントを痛みが軽減するまでタッピングする(4-5/秒)。(最大限の疼痛軽減効果を達成するには、1-3/秒の速さでのタッピングが必要かもしれない)

5. 痛みが十分に軽減しない場合:トニフィケーション・ポイントと同側の関連ポイントを同時にタッピングする(45/秒)。(最大効果を得るには13/秒の速さのタッピングが必要になるかもしれない)

6. 関連ポイントへのTLで強い筋が弱化する場合:隣接した脊椎分節にチャレンジし、適切にアジャストする


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