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2016年11月28日 (月)

マニュアルメディスン機関誌Vol.99号原稿 その3

ブリーチ・スニフ・テスト(漂白剤嗅ぎテスト)

 

 アレルギー、自己免疫疾患、感染など何らかの炎症症状、神経学的問題、その他、何らかの病名の付いた、また病名のつかない慢性症状の場合に行う。

 

漂白剤=次亜塩素塩酸

OCI

 

漂白剤を嗅いで弱くなる場合

フリーラジカル(活性酸素)の病理

 

漂白剤を嗅いで強くなる場合

・免疫系の機能低下を示している

・身体は最適レベルを守り続けるためにより多くの活性酸素の生産を必要としている

・棘下筋の弱化(胸腺)

・胸腺組織

・ナイアシンアミド(NADPH

・他の免疫サポート物質

 

フリーラジカル(活性酸素)と炎症

 

フリーラジカルによるダメージ: 脂質、タンパク質、細胞膜、DNA

漂白剤スニフテストはしばしばアレルギーと過敏症で陽性になる

自己免疫疾患における組織破壊

 アレルギーは、ほとんどいつも自己免疫疾患の一要素である

・リウマチと骨関節炎

・クローン病

SLE(全身性エリテマトーデス)

・強皮症

・ある種の線維筋痛症と慢性疲労症候群

・多発性硬化症とその他の神経変性疾患

偽感染症:喉、肺、副鼻腔、尿管


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