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2017年2月 6日 (月)

マニュアルメディスン機関誌Vol.100原稿 その4

最後に、前号(99)から書き始めました臨床例の続きを書かせていただきます。(石田筆)

 

66才男性

主訴 両手の親指の付け根と足の甲の腫れと痛み

主な症状と状況

 各種の血液検査を行うも、CRPの数値が高いだけで、病名がつかないが、症状は、リウマチの症状で、自己免疫疾患の一種であろう、という医師の診断。

抗リウマチ薬を何種類か順に処方されるも、副作用があり、なかなか治療薬が定まらない状況。そこで、AKテクニックの筋力検査を行い、自分に適応する薬を選ぶことにした。

筋力検査で選定された薬を、医師に処方してもらい服用。しばらくは(数週間)は大きな副作用もなく服用できるが、その後、副作用が出た。

その時に、筋力検査をすると、数週間前にOKだったものが、筋力ダウンするようになっていた。

治療薬の成分の体内蓄積の量なども関係しているのかも。とすると、体内に蓄積していない状況で筋力検査をしても、継続的な治療薬服用は難しい。そこで、自分の体が治療薬を拒絶しないように、独自のIRT(感情ポイント、バイオ・キネティックなどを取り込んだ)療法で調整。

これで、最初処方されたときに、持病のぜん息が悪化し呼吸がしにくい状態となり服用を中止した処方薬(リウマトレックス)を、自分の体の状態を注意深く見守りながら、1週間のうちに一度、朝夕朝と、3回連続で服用する処方だが、体調が悪いとき、もしくは悪くなりそうなときは1回とか2回で止めるなど、様子を見ながら慎重にではあるが、服用できるようになった。

それから、免疫力を正常にするために、漂白剤スニフ・テストをして、チャップマン反射点をIRT治療、特定された栄養素の摂取(本誌99号参照)

現在、自覚症状は、9割程度、治まっている状態で、先日のレントゲン検査での骨端の変形は、ほぼなしの状態。

血液検査結果は下記の通り。

さらに引き続き、治療と観察を続け、また後日、機会があったら、報告したい。

                             

 

 

 

 

 


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